年末年始休は、読書三昧!!?

23年務めた仕事から、新しい仕事に変わってから、本をほぼ読まなくなってしまった。というより、その時間を取ることが出来ない状態であった。気分的にもその様な余裕がなかったのかもしれないが、前職の頃は週に3日以上呑んで帰っても、本は読み続けていたのだが、寛容が変わると中々読めなくなるものだなあと、改めて感じている。
それが、仕事が変わったことだけなのか、合わせて近くを見ることが、億劫になってきたこともあわせなのか言えば、近くのものを見ることも、かなり億劫になってきているもの事実である。
そんな中、この年末年始は読書にふけるとしている。といっても、全て読むのは結構きついので、本を読み上げてもらうという技を見つけた。

なんと、スマホ、タブレットでAmazon Kindleの本を読み上げてくれるのである。この機能は非常に便利である。漢字の読み間違いは多少ある物の、気になれば本紙を見れば良いのである。実際の使い方は、以下の画像から調べてもらいたい。

Screenshot of www.google.com

自動読み上げにしてくれるトピック

そして、今夢中になっているのは、この本。
「逆説の日本史」である。
ある意味、かなり偏った考え方かもしれないが、史実をどのようにとらえるかという観点で、非常に面白い。歴史を学んでいることは、大嫌いな科目であったが、この本は探究心をくすぐってくれる。
年号と出来事を丸暗記する歴史は、本当に大嫌いだった。とはいえ、歴史が嫌いであったわけではなく、年号と出来事を丸暗記することが大嫌いと言うよりも、極めて苦手だっただけなのだが。考えて答えを出さず、一覧表になっている内容を覚える科目はことごとく嫌いだったなあ。
とりあえず、22冊購入したので、仕事始めまでに何冊読み終えることが出来るか。

現在の日韓関係は、第2次世界大戦とかその様な浅い歴史ではなく、1000年以上遙か昔から繋がる、両国間の歴史観としてとらえる必要があるのではないだろうか。と、今更ながらに思えてきた。
これは、後21冊が楽しみだなあ。

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