お酒 外食 日記

和歌山県新宮のBAR BGM、そして蓄音機のしらべ

写真の撮影の仕方が悪かったなあ。BAR なのか、ギャラリーなの分からなかったが、このBARの前に入っていたお店で、「お向かいのBARがお薦めですよ」とのことで、ここがBARだと分かった。
近くで看板を読めば、BARってことは分かったんですがね。

会話から始まり、地元の面白いお酒をオーダー。紀州檜のエキスを抽出した、クラフトジン。

http://www.nakano-group.co.jp/product/spirits/fujishirodistillery/kodachi/

マスターにBARの名前の由来を伺うと、この縦を見せて頂いた。BGMはBack Ground Musicの略かも?と思っていたら、全く違い、修行中にお世話になった、今は閉じてしまったお店の名前を頂いたのだと。

カウンターの横を見ると、蓄音機が鎮座している。ついつい、マスターに。「その蓄音機動くんですか?」と伺うと、「ええ、動きますよ」と、レコードを奏でてくれました。

蓄音機

新宮駅から少し歩きますが、マスターの心地よい接客で、ゆったりした時間を過ごすことが出来ますよ。

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