日記

復興支援は、被災地、風評被害地のものを食べ続ける

東日本大震災の復興支援に、現地入りされて、日々賢明に取り組まれている方が多い中、私は東京の事務所と自宅を通いながら、被災地となったり、出荷制限を受けている地域の農産物流通を、可能な限り行おうと、全社一丸となって取り組んでいる。

さて、プライベートでは、どうしているかというと。被災地や、風評被害で買わなくなった地域の農産物を購入するようにしている。

被災地の食品と言えば、日本酒。被災しているところと、その周りにお金が落ちないと、回るはずの経済も止まり、その地域が沈む事にもなりかねない。

新橋の日本酒を美味しく飲ませてくれる店に行った。

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付き出しから、ホッとさせられる。たけのこのお吸い物と、イカの酢味噌和え。そして、それに続いて4皿。

さらに、東北地方の日本酒を頂く。

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カマンベールの味噌漬け。和と洋の発酵が織り成す、素晴らしい美味しさ。

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家に帰って、楽しんだ分の10%を義援金に振り込んだ。

東京の経済活動が冷え込むと、日本全国の経済が冷え込んでしまう。長丁場の震災復興。継続的な復興支援を行おう。

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