農業

アジア料理から、日本のお米を考えてみる。

アジア料理は、日本人にもしっかりとした人気を誇る料理だと思う。

特に暑くなってくると、あの辛さが、脳の中枢を刺激させ、食欲をかきたてさせるため、人を魅了するのだろう。

会社の近くにある、海南チキンライス 夢飯(Mu-Hung)。5と0が付く日には、タイ産の香り米で料理を提供してくれる。

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残念ながら、今日はその日ではなかった様だ。

ホントは、ビールが欲しいところだか、メニューになかったので注文出来ない、残念。(今日は、昼から休みをとっているので、ランチビールではあるませんよ)

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東京で、これが¥780。満足できる一品だった。

長粒米は、食べ方によっては、臭いではなく、とてもおいしいお米である。一般的に食べられている、コシヒカリなどのジャポニカ種が栽培し難くなっている九州などでは、積極的に栽培し、普及活動に勤めるべきだと思う。そうしなければ、品質の悪い産地というジレンマから抜け出せないと考えるのだが。

お米の消費が減ってはいるが、カレーや、加工された焼き飯、ピラフなどで需要開拓はできると考える。

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